黒柳徹子の恋人は指揮者!脳腫瘍の病気で亡くなっていた真実!

 

こんにちは、まろです。

 

 

約40年に渡ってトーク番組「徹子の部屋」で司会を務め、エンターテインメントの第一線で活躍を続ける黒柳徹子さん。

 

 

85歳になる現在も、数々のメディア出演、インスタグラム投稿など、精力的に活躍されています。

 

 

「芸能界の伝説」と言っても過言ではない多才な黒柳徹子さんのプライベートも気になりますよね!

 

 

そこで今回はその恋愛事情について調べてみました。

 

 

芸能人生の裏でどんな恋愛模様が描かれていたのでしょうか。

 

 

それではいきます。

 

 

黒柳徹子さんの恋人は、ブルガリア出身のピアニスト兼指揮者だった!

ピアニスト

 

黒柳徹子さんは今まで一度も結婚されていません。

 

 

しかし、なんと40年に渡り交際していた恋人がいたことが分かっています!

 

 

お相手の方の名前は「アレクシス・ワイセンベルク」。

ブルガリア出身のユダヤ人ピアニスト兼指揮者です。

 

 

こちらがアレクシス・ワイセンベルクさんです。

アレクシス・ワイセンベルク

 

目鼻立ちの通ったシュッとしたダンディな雰囲気ですね。

意思の強そうな眼差しとキュッっと閉じた口がとても男らしいと思いませんか。

 

 

アレクシス・ワイセンベルクは、1929年生まれ。

幼少の頃からピアノを学び、作曲も自身で行い、10歳で初めてのリサイタルを開く程の才能を持ち、14歳でピアニストとしてデビューしました。

 

 

それだけでもすごい才能だというのが分かりますよね。

 

 

彼はユダヤ人であったため、第二次世界大戦の影響で12歳の時に母とともに亡命をはかりますが失敗して強制収容所に入れられます。

 

 

しかしアレクシス・ワイセンベルクさんは、亡命時に持ってきたアコーディオンによって助けられます。

 

 

なんとそのアコーディオンをドイツ人看守の前で演奏するのが日課となったからです。

 

 

やがてそのドイツ人看守は母と彼を見逃して、二人は無事トルコへ亡命をはかる事ができました。

 

 

ドイツ人看守が彼の才能を守ってくれたのです。

 

 

コンサート

 

アレクシス・ワイセンベルクさんは、まさに才能に救われ、その後16歳でオーケストラデビューを果たします。

 

 

その後アメリカのジュリアード音楽院で学び、すぐに才能を開花。

めきめきと活躍をしていきます。

 

 

そして27歳でパリに移住し、フランス国籍を取得します。

 

 

その後晩年に至るまで活躍を続け、現代の音楽界において「巨匠」と呼ばれる一人になります。

 

 

一方の黒柳徹子さんも、お父様はヴァイオリニストでNHK交響楽団のコンサート・マスターという音楽一家で育ち、自身も東京音楽大学声楽科を卒業という華やかな経歴をお持ちです。

 

 

さすが恋人に選ぶお相手も一味違った経歴をお持ちの方のはずですよね。

 

 

そして二人の出会いは、ワイセンベルクさん42歳、黒柳徹子さんが38歳の時です。

 

 

場所はニューヨーク。

黒柳徹子さんは当時ニューヨークに留学をしていました。

 

 

出会った二人はすぐに恋仲となりましたが、ワイセンベルクさんは当時パリ在住の為、1年に1、2回しか会う事はできず、FAXや手紙で交際を続けていました。

 

手紙

 

 

何とも芸術家らしい素敵な恋模様です。

二人の育んでいた温かい恋が何となくですが想像できますよね。

遠距離恋愛で、恋を続けるためにFAXや手紙でやりとりなんて、とてもほっこりします。

 

 

当時の2人にとってはもどかしかったかもしれませんが。(笑)

 

 

余談ですが、このワイセンベルクさん、1969年に初来日を果たし、9回来日を果たしています。

 

 

その中でなんと1982年、53歳の時に黒柳徹子さんの「徹子の部屋」にも出演しています。

 

 

さすが伝説と呼ばれる黒柳徹子さん。

恋の最中の共演さえも可能にしてしまうとは、これぞまさに伝説ですね。

 

 

番組中の2人の様子はどんな感じだったんでしょうね。

 

 

恋の終わりは、パーキンソン病での恋人の死去だった。

独身

 

そんな甘い恋について黒柳徹子さんは、「40年外国人恋人と付き合ったが、亡くなったためその恋が終わった」と公言しています。

 

 

実際にワイセンベルクさんは2012年に脳腫瘍によるパーキンソン病の為、82歳で亡くなっています。

 

 

2001年頃に最後のコンサートを開催して以降、約10年の間病気と向き合って生活をしていました。

 

 

FAXや手紙で交際を続けていた二人は、最後の最後まで変わらず交際を続けました。

 

 

ワイセンベルクさんにとっては黒柳徹子さんの存在自体は、何よりの支えであり、病気といえども幸せな最後を迎えられたのではないでしょうか。

 

 

黒柳徹子さんにとって、”40年間の恋”とはどんなものだったのでしょう。

 

 

二人の関係性は正式な恋人?それとも不倫?

エピソード

 

ところで、ここまで甘い恋の話をしてきましたが、二人の関係は正式な恋人だったのでしょうか。

 

 

二人が出会ったのは42歳と38歳の時。

 

 

一般的にどちらかがすでに結婚していたとしても何らおかしくない年齢です。

 

 

前述した通り、黒柳徹子さんは一度も結婚はしていません。

 

 

しかしワイセンベルクさんには、息子と二人の娘がいる事がわかっています。

 

 

奥様の情報は今のところ見当たりませんが、子供の情報からすると結婚していたとしても十分な状況です。

 

 

だとすると、柳さんとは不倫の関係だったのかもしれません。

 

 

実際には不明です。

 

 

二人が正式な恋人であったのか、それとも不倫の関係だったのか真実はわかりません。

 

 

今となっては、終わってしまった恋。

 

 

黒柳徹子さんの中にも、ワイセンベルクさんの中にも、永遠に素敵な恋としてあり続ける事でしょう。

 

 

まとめ

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

 

今回は「黒柳徹子の恋人は指揮者!脳腫瘍の病気で亡くなっていた真実!」について紹介しました。

 

 

今では芸能界の伝説と言われる程の華やかな活躍をされる黒柳徹子さんにも、その裏には40年という長く切ない恋がありました。

 

 

遠い場所にいるピアニスト兼指揮者というアレクシス・ワイセンベルクさんの魅力が、黒柳徹子さんという一人の女性を支え続け、またその魅力を作りだしていたのしょう。

 

 

僕達を楽しませてくれる素敵なエンターテイナーとして、これからも末永くご活躍頂きたいですね!

 

 

本日も最後までありがとうございました。

 

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