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サイバーマンデー2018!Kindleおすすめ感動小説7選がヤバい!

2018/12/01
 
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こんにちは、まろです。

 

 

「サイバーマンデー」は、Amazonが12月に行う年内最後のビッグセール。

 

 

毎年アッと驚く商品がセール価格となっており、2018年も多くの人気商品ががとてもお得になっています。

 

 

セール商品は12月7日(金)の18:00(午後6時)から12月11日(金)1:59(午前1時59分)まで販売され、セール直前、又はタイムセール中にならないと発表されません。

 

 

今回は「サイバーマンデー」セール商品の中でも、特にKindleおすすめ感動小説7選を予想して紹介していきます。

 

 

それではいきます。

 

 

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「銀河小説の父」

 

門井慶喜氏の「銀河小説の父」がおすすめです。
第158回直木賞を受賞した作品であり、文豪の宮沢賢治と彼の父である政次郎の視点で描かれており、息子に対する父親の愛情がたっぷり詰まっています。

 

 

夢に向かって前進する賢治とその息子との接し方に悩みながらも見捨てない政次郎との日々がメインになっています。

 

 

普段あなたが持っている宮崎賢治像が、父親の目を通すと意外に違って見えるのがとても新鮮で面白い。

 

 

詳しくはこちらからどうぞ

 

 

「銀河小説の父」の口コミ・レビュー

 

 

宮沢賢治の父、政次郎視点の話。父親の愛情がすごく伝わってきた。父視点なので、賢治を客観的に感じられるのも面白かった。

 

 

宮沢賢治の父、政次郎の目線で描かれている。父としての気持ち、一家の主としての責任、心の中の葛藤がうまく描写されていた。厳しいようでとても子ども思いの父親である。  おら、賢治は貧しい農民の出と思とったども違ったんだなす。妹トシを亡くし、自分も早世し、存命中に作家として認められたわけではないけれど、不器用だがやさしい父親のもとで、ある意味幸せだったのではないか。 「蜜蜂と遠雷」の『あめゆじゅとてちてけんじゃ』の旋律がずっと頭の中で流れていた。

 

 

宮沢賢治の生涯をその父の視点から描いた本。父の息子への愛。そのあふれる愛が優しく描かれていました。宮沢賢治の生涯やその時代背景などがよくわかりました。

 

 

 

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「屍人荘の殺人」

 

タイトル通り、ミステリー作品。

所要人物は神紅大学ミステリ愛好会会長の明智恭介と同じく愛好会メンバーの葉村譲、そして神紅大学に所属する探偵少女の剣崎比留子の3名が登場します。

 

 

3人は曰くつきで有名な映画研究部の夏合宿に関わる事になり、その合宿が行われるペンション紫湛荘に行く事になりました。

 

 

そこで事件が起こり、3人は謎を解き明かすために奔走しながら命を賭けなくてはならなくなったといあらすじです。

 

 

「屍人荘の殺人」は第27回鮎川哲也賞を受賞しており、選考委員が大絶賛したと言われています。

 

どうです、ちょっと読んでみたくなったでしょ?

 

 

詳しくはこちらからどうぞ

 

 

「屍人荘の殺人」の口コミ・レビュー

 

フェス好き人間からすると、こういうのホントやめてほしい。フェスにゾンビ現るなんて!フェスってただでさえ知らない土地と知らない人たちと自然の中ってことで緊張するのに、来年から絶対この本の事思い出してしまうじゃん。ゾンビホラーは苦手だけど、話の組み立てがいいし、分かりづらいキャラを名前で把握させたり、主人公の一人だと思ってた人を結構序盤で殺しちゃうし、ラストまさかの彼が・・?と驚かされるしで一気読みだった。嫌ですよ。もう再読しませんよ。でも傑作と言っていいと思う。

 

 

殺害された人の描写があまりにもリアルで、ときどき想像しては怖くなる、というのを繰り返していましたが、それでも続きが気になる、とやっぱりページを進めてしまうお話でした。 復讐心、理性、同情、トラウマ、色々な感情が入り混じった一冊です。

 

 

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「青くて痛くて脆い」

 

「青くて痛くて脆い」は住野よる氏が手掛けた小説です。

 

人との関わらないようにしていた主人公が入学した大学で出会った秋好寿乃に惹かれ、そしてそんな彼女の嘘によって変わっていった日々を描いた物語です。

 

 

口コミでも賛否両論が大きく分かれるこの作品。

原作は、「君の膵臓をたべたい」の住野よる氏。

 

 

本当の意味で「青くて痛くて脆い」のは一体だれだったのか。

これは読んだあなたが判断してみてくださいね。

 

 

詳しくはこちらからどうぞ。

 

 

「青くて痛くて脆い」の口コミ・レビュー

 

学生時代、自分にとって一番大切な人を傷つけてしまった。その人が大切にしてきたものを全てぶち壊してしまった。その人からの信頼を裏切ってしまった。後悔した時には、もう遅かった。取り返しのつかないことになった。その人を好きで尊敬していたからこそ、その人の間違いを正してやろうと自分勝手なことを思ってしまった。学生時代の喪失感を経て社会人になった僕。その先は。。。

 

 

住野よる作品3作目。すっかりファンになっていることに気づく。 自分を隠して生きてきた主人公とそんな主人公とは真逆のヒロインがお互いを分かり合って、対立して、相手の本当の気持ちを理解する。 それをこんな綺麗な文章、表現で表せる。それだけで作者のファンになる為の理由は十分。

 

 

他人と距離を置いて付き合う事で自分を守ってきた楓と空気を読まない発言で痛い奴と思われていた秋好。二人は理想を現実にする秘密結社「モアイ」を立ち上げた。多くの人を巻き込み、大きなサークルになったモアイから離れた楓は、二人のモアイを取り戻そうとする。最初、青くて痛くて脆いのは、秋好の方だと思っていたが、楓の方だった事が分かってくる。正当化しているが、やってる事はストーカーと変わらないような気がする。楓は、秋好の事を異性として好きだったんだろうか?なんかモヤモヤしたお話でした。

 

 

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「かがみの孤城」

 

閉鎖的な環境にいた7人が鏡の世界に招かれ、そこから脱出するために悪戦苦闘する物語の展開が口コミやレビューで大きな話題になりました。

 

学校でのいじめや家庭問題などを通じて大人から見た子供の世界、子供から見た世界の全てなど、自分たちが学生自体に感じていてた感情をうまく描いているように思います。

 

 

それにファンタジーの要素や友情もあり、物語としてとても楽しめます。

 

 

友達を助けるために一生懸命になれる姿っていうのは、いくつになっても本当にほろりとしてしまいます。

 

 

原作は辻村深月氏。

ぜひ読んでみて下さいね。

 

 

詳しくはこちらからご覧ください。

 

 

「かがみの孤城」の口コミ・レビュー

 

おもしろかった!!あの年頃特有の繊細な心理描写がいい。エピローグでまた驚い

 

 

読了後の解放感がよかった。学校でのいじめを描く作品などは多くあるが、そのなかでも不登校という生徒の心境をここまで繊細に描いてる作品はないと思う。それぞれが世代を超えお互いの深いところまでは入らずも不登校生徒同士が関係を作っていくのはどこか不器用であり、それでもお互いを求めあっている。なんとなく展開が読める感じではあったが最後の終わり方はとてもよかった。辻村作品を是非読んでいこうと思った。

 

 

 

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「君は月夜に光り輝く」

 

わずかな余命と発光病という難病を抱えた少女とその少女と寄り添う少年のピュアなロマンチックなストーリー魅力的。

 

 

大好きな人がいない世界にどうやって生きていく理由を見つけて行くのか、それはやっぱりその人を忘れないために生きていく、という事になるのだろうか。

 

 

とにかく、生きていること、死んでしまうこと、生きて行く事、死んでいくことの違いを改めて考えさせられた作品でした。

 

 

読後の受け取り方は人それぞれ。

良かった人もいればそうでない人もいる。

 

 

どちらでもあなたが感じた通りでいいと思う。

 

 

詳しくはこちらからどうぞ

 

 

 

「君は月夜に光り輝く」の口コミ・レビュー

 

久々に泣けたちゃんとした最高のラブストーリーでした。最初はセカチュウやキミスイみたいなお決まりの美しい少女が死んでゆく悲恋だなと思って読んでいましたが、本作はまた違ったお話です。紛れもなくラブストーリーなのです。クドいようですがラブストーリーなのです。そこには真剣に愛し合う二人の少年と少女がいて、「ただ一緒に居たい」それだけが願いなのです。こんなにも誰かを思いやり、慈しみ、時には我をも忘れて狂ってしまう…そんな恋追体験してみませんか?

 

 

小説にも惹かれましたが、あとがきにも惹かれました。こういう人から、人に寄り添う美しい物語が生まれるのですね。ぜひあとがきも読んで下さい。

 

 

不治の病に侵され余命幾ばくのヒロインと生き辛さを感じている主人公との恋愛物語。よくある設定の小説でしたが、内容も文章も読みやすく、2日で読みきりました。子ども出来てからは親目線で読んでしまい、とてもつらい気持ちになってしまうので、こういうジャンルの話は避けてましたが、綺麗にまとまった良い作品だと思います。生きる意味について考えさせられます

 

 

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「おらおらでひとりいぐも」

 

若竹千佐子氏の「おらおらでひとりいぐも」は史上最年長によるデビュー作と第54回文藝賞受賞作によって一躍有名になりました。

 

 

老いていくことは悪い事なのか、そんな答えのでない命題を物語として読み解いて書いてくれてます。

 

 

74歳の主人公桃子にとって孤独でいることは辛い事なのか、それとも幸せなの事なのか。

その時々で想いは変わるだろうけど、自分が年を重ねて行くにつれて、自分の人生これでよかったのかと、振り返る時が必ず何回かくるはずです。

 

 

その時に全てを納得できる人なんて、自分を含めてそうはいないと思います。

この本が、その時の助けになるような気がします。

 

 

東北弁で書かれているのも面白い。

ぜひ読んでみて下さいね。

 

 

 

詳しくはこちらからご覧ください。

 

 

「おらおらでひとりいぐも」の口コミ・レビュー

 

 

まるで歌を唄っているような 桃子さんたちの会話につられ桃子さんになりきって 音読。何度も読み返したい本。

 

 

作者の若竹千佐子さんは、55歳で小説講座に通い始め8年後に執筆、63歳で文藝賞を受賞…人生、スタートは遅すぎることなんてないんだなぁと思わせてくれました。夢を持たせてくれました。 この作品には、主人公桃子さんのゆるやかな日常を描いた穏やかさがあり、最愛の夫を亡くすという挫折の経験を味わった空虚感があり、その中で時間がとぼとぼと流れていく感覚を覚えました。背表紙に書かれた「圧倒的自由と賑やかな孤独」という言葉がまさにぴったり。 読後、じわじわと余韻が湧いてくる作品。

 

 

老婆の独白。人生を振り返り、孤独を受け入れて、死を迎える準備の境地。年齢を重ねなければ気付けないこともあるのだろうが、そうはなりたくないと思ってしまう、私はまだ青いのだろうか?

 

 

「コーヒーが冷めないうちに」

 

川口俊和氏の「コーヒーが冷めないうちに」は不思議な喫茶店を舞台に繰り広げられる人間模様を描いた小説です。

 

 

過去を悔やんでも何も変わらない。

大切なのは「今」この時の気持ちのあり方。

 

それだけで未來は明るくも暗くもなってしまうと教えてくれる小説だと思います。

 

 

オムニバス形式で4つの話を楽しめます。

 

 

大切な人のそばにいたい、大切な人をもっと大切にしようと、あらためて考えさせられる作品で、読んで行くうちに涙腺をかなり刺激します。

 

 

詳しくはこちらからどうぞ。

 

 

「コーヒーが冷めないうちに」の口コミ・レビュー

 

次々にストーリーが展開していきました。 まるで、パズルをといていくみたいに… すごく感動しました。涙も出ました。 続きが読みたいです。

 

 

ずっと読みたくて図書館の予約がやっと届いた! どの話も優しい 現在は変えられないけど、未来は変わるかもしれないっていいな

 

 

コーヒーが冷めないうちの短い間だけ、過去に戻って会いたい人に会える喫茶店を舞台に、思い込みや、すれ違いの後悔を正す女性たちの4つの軌跡の物語。 いくら過去に戻ってみても、現実は変わらない。でも、心のありかたひとつで未来は変えてゆける。 未来はいくらでもチャンスを与えてくれるもの。 後悔した過去を忘ずにいれば…。 今の自分には腑におちる物語でした。

 

 

まとめ

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

 

今回は「サイバーマンデー2018!Kindleおすすめ感動小説7選がヤバい!」について紹介しました。

 

まとめると

 

さあ、あなたもこの年末最後のお得なセール「サイバーマンデー」でお得な商品をゲットしてくださいね。

 

 

「サイバーマンデー」はこちらからご覧ください。

 

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

Kindleについてはこちら

 

 

をご覧くださいね。

 

 

 

他にもAmazonについての記事はこちらにまとめてあります。

良かったらご覧くださいね。

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