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サイバーマンデー2018!Kindleおすすめエンタメ小説7選がヤバい!

2018/12/01
 
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こんにちは、まろです。

 

 

「サイバーマンデー」は、Amazonが12月に行う年内最後のビッグセール。

 

 

毎年アッと驚く商品がセール価格となっており、2018年も多くの人気商品ががとてもお得になっています。

 

 

セール商品は12月7日(金)の18:00(午後6時)から12月11日(金)1:59(午前1時59分)まで販売され、セール直前、又はタイムセール中にならないと発表されません。

 

 

今回は「サイバーマンデー」セール商品の中でも、特にKindleおすすめエンタメ小説7選を予想して紹介していきます。

 

 

それではいきます。

 

 

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「ちょっと今から仕事やめてくる」

 

最後には泣ける要素も詰まっているうえに、読んだ後は爽快な気分になれます。

 

エンタメ小説としてとても読み応えのある一冊ですね。

 

 

人間関係やストーリー的にも読みやすい内容となっており、普段なかなか小説を読む習慣がない人でも気軽に読むことができます。

 

 

自分のことを思ってくれている人や両親などに対してあらためて感謝したいと思わせてくれるような小説です。

 

 

ブラック企業という現代を象徴しているテーマとなっているので入りやすくなっています。

 

 

詳しくはこちらからご覧下さい。

 

 

「ちょっと今から仕事やめてくる」の口コミ・レビュー

 

本作では仕事をテーマにしてるが、仕事に止まらず、学校や家庭、人間関係など、人生に疲れ果て、明日がやってくることが辛いと思う人、そばにそんな悩みを抱えてる人がいるなら、是非この本を手に取って欲しい。大切なことを気付かせてくれるし、心を楽にさせてくれる作品。

 

 

仕事がどうにもこうにも嫌になって手に取った。あんなに話題になったのに何の前知識もなく、きっと仕事をスパッと辞めて「さぁみんなも仕事やめようぜ!」的な話だと思ってたら、この小説を読み始めた動機など完全に忘れて一気読みしてしまった。まやかしの安心やつまらない世間体にしがみつく意味とは…。大切な人がいて、大切にされる自分がいれば、生きてさえいれば何とかなるのは本当だと思う。衝動的になりそうなときは、本当に大事なものは何か?を立ち止まって考えられるようにしたい。

 

 

しんどいときはいつでも逃げ出せば良い。 生きていれば何とかなる。 タイトルの言葉を口にするシーンはクライマックス。 クロージングは賛否両論なんだろうな。 ネイティブ関西弁はキャラに印象を与える意味でも心地よかった。

 

 

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「あと少し、もう少し」

 

青春をテーマにした小説であり、駅伝で良い成績を残すために仲間で協力し合いながら頑張っていく姿を思い描き、何かに打ち込める純粋さが、読者を温かい気持ちにしてくれますよ。

 

 

素直に頑張っている人を応援したくなります。

人を応援するの事で、こんなにも自分の心が温かくなるんだ、ということを気づかせてくれます。

 

 

「最近ついてないな~」、とか「あいつばっかり」、とか思っているあなたへ、ぜひおすすめです。

 

中学生のころのあの純粋な感じを思い出させてくれますよ。

 

 

 

 

「あと少し、もう少し」の口コミ・レビュー

 

中学駅伝。六人六様の悩み、思いを各章ごとに書かれている。この時の彼はこんな気持ちだったのかと、読み進んでは戻ってみたりをしてました(^_^;) 少年と青年の間のなんともいえない、これぞ中学生というカンジ。 顧問の上原先生が頼り無さげに見えるが、要所要所で、グッとくる台詞を言ってくる。 続きがあったらいいのになぁ。

 

 

駅伝を走る6人の少年のストーリーが、襷と一緒につながっていく、この構成がすごい。そしてどの子もみんな本当に魅力的で、章ごとにグッとくる場面があり、毎回泣きそうになりました。いい奴ばっかり。上原先生は実はかなり頭がいいのか、センスなのか、上原先生のパートがあるとうれしかったなあ。続編があると知らなかったので、早速読もうと思います。

 

 

もう涙、涙。青春小説の金字塔だろう。寄せ集めメンバーでの駅伝とという、ありがちな設定を吹き飛ばす程の青春密度。個性的な6人それぞれが他人には見えない苦しみを抱え、葛藤があり、衝突して、心を開き、必死な想いで襷を繋ぐ。素人顧問先生がこれまた最高に良い味出してる。どれだけ時間が経っていてもあの時あの場所に一瞬で引き戻される、青春小説は魔法だな。

 

 

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「とにかくうちに帰ります」

 

こちらは全部で六話の短編から構成されており、好みによって感じ方がかわってくるのがこの小説の面白い部分ですね。

 

 

人間関係などで、働くことに悩んでいても、それでも毎日はやってくる。

職場のおじさんやフィギュアスケート選手の話など、誰もが共感出来る設定もあれば、思わずくすっと笑ってしまう話もあり、仕事というより職場に対して不満のある方が読むと、一層惹きつけられる小説だと思います。

 

 

まっすぐ生きるのって本当に難しい・・・・。

人間は周りの環境に影響されるんだよね、結局。

 

 

詳細はぜひこちらからご覧くださいね。

 

 

 

 

「とにかくうちに帰ります」の口コミ・レビュー

 

表題作と四つの短編連作集「職場の作法」、「バリローチェのフアン・カルロス・マリーナ」の全六篇。「職場の作法」はそれぞれ”田上さんの黒い書類箱””浄之内さんのいとこに関するリネハラ””間宮さんの重い引き出し””インフルエンザ”にまつわる職場での困りごとなのにどこかおかしみのある出来事が綴られている。「バリローチェ~」は私もフィギュアスケートが好きなので、登場人物たちの面白がり方が愉快だった。「とにかく~」もひどい天候の中でのやりとりに応援しながら、作中会話の数々に状況とは真逆の変なおおらかさを感じました。

 

 

「職場の作法」は、人の文房具をそのまま自分の物にしちゃう上司、頼まれた書類を完成を頼んだ人の態度で時間操作する同僚、インフルエンザ菌を撒き散らしながら仕事を続け、最後にひっそり休む人など、リアルにいそうで癖のある人たちが出てきて、ふっと笑ってしまった。表題作は、豪雨の中、ひたすら家に帰りたいと歩き続ける話。「切ないぐらいに、恋をするように、うちに帰りたい」、いつもしている「部屋でくつろぐ」ということが妄想や奇跡に感じるくらいの極限の寒さー。非日常の中で交わされる会話と、人間関係が面白かった。

 

 

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「僕は何度でも、きみに初めての恋をする」

 

両親と不仲な女子高生が、ある日不思議で独特な雰囲気の少年と出会いストーリーが始まります。

 

 

原作が沖田円でとても表現が美しいのが特徴。

 

 

お互い惹かれあって様々な悩みを相談し合いますが、辛い現実が二人をまっていて、涙なくしては読むことができない感動する作品。

 

 

口コミでもありましたが、同性、異性に限らず、自分の本当の悩みを話せる相手がいる、というのはとても幸せなことだと思います。

 

 

また、羨ましくもあります。

 

 

 

 

 

「僕は何度でも、きみに初めての恋をする」の口コミ・レビュー

 

 

一気読みでした。異性にかかわらず悩みを相談できる人は大切だなと思いました。情景描写がとても綺麗でした。

 

 

やっぱり、な結末。だけど少し切なくなった。何気ない日常でも気づいてないだけで綺麗なもの、素敵なことは沢山あるかもしれない。

 

 

沖田さん2作品目。優しくも切ない言葉が紡ぐ展開に、また気づけば泣かされてしまいました。 「愛犬コロの話はこれで3回目。でも彼の中にある少ない記憶の一つだから、初めてのようにすべてを聞き逃さない」といった件がありました。記憶が保持できないというのは、自分自身を更新できないということで、それは好きな自分も嫌いな自分も受け止めることすらできない、ということなんだな。と。切なすぎます 外付メモリとしての彼の写真は何色なのかな?セイとの時間で少しでもパステルカラーが追加されていることを願います

 

 

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「チルドレン」

 

 

伊坂幸太郎原作の小説。

連続した短編集となっており、とても読みやすくなっています。

 

 

日常生活を切り取ってあり、何気なく起こった5つの出来事が最後にそれぞれ合わさって一つの話にまとまって行く群像劇はまさに伊坂幸太郎ワールド前回と言えるでしょう。

 

 

読めば読むほど、どんどんと独特な世界に引き込まれていき、面白いだけでなく心が温まるようなストーリーとなっています。

 

 

詳しくはこちらからご覧ください。

 

 

 

「チルドレン」の口コミ・レビュー

 

「短編集のふりをした長編小説」とある。5話の連作。キーパーソンの陣内。友人の鴨居。銀行強盗事件に巻き込まれて出会った、盲目の永瀬。盲導犬のベス。永瀬の彼女、優子。陣内は後に家裁調査官となり、その同僚の武藤が主な登場人物。「バンク」が銀行強盗の話。「チルドレン」「チルドレンⅡ」が武藤メインの話。「レトリバー」「イン」が永瀬、陣内の話。全体の雰囲気とそれぞれのキャラクターが心地よく、どの話もほっこりする。面白かった。

 

 

良き。安定の伊坂さん。淡々とした分調がとてもすき~!!心にじんわりしみ込んでくるような作品。少しほろ苦くて、でも温かい。誰に対しても同じ調子で話をする陣内さん、いいなあと思ったり。一作一作が関係ないように見えて少しずつ繋がっている。こういうの、大好きです!!続き(?)もあるみたいだし、近いうちに読みたい。陣内さんが、どこにいても誰といてもぶれることのない「自分」を持っていることをほほえましいと思うと同時に少しうらやましくもなったり。『チルドレン』のオチには笑ってしまった。

 

 

相変わらずハズレが少ないなぁ。陣内は痛快だし、永瀬の優しい心根に安心してページが読み進められた。

 

 

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「ホテルローヤル」

 

初桜紫乃さんの直木賞受賞作品。

 

今はもう廃墟となったホテルローヤルを舞台に進む全部で7編からなるストーリー。

 

 

男性と女性が交わるのはやっぱりお互い寂しいからなんだろうか。

どの話の主人公たちも孤独と寂しさを抱えて生きている。

 

 

実はどの短編も思い話が多いです。

じっくり人間の深い部分まで読んでみたい方におすすめです。

 

 

詳しくはこちらからどうぞ。

 

 

「ホテルローヤル」の口コミ・レビュー

 

古びたラブホテルを舞台にした男女の虚しさをテーマにした短編集。この手のお話ってやっぱり女性の作者が多いですよね。男がヒーローになりたいとか、俺の人生って‥とか考えてる間、それを支えさせられてる女達はただただ男を恨み続けるしかないんでしょうね笑

 

 

寂れたラブホテルを舞台にした短編集。過去に遡りながら少しずつ繋がっていく構成。どの話も悲しく切ないけれど、男と女の非日常的な世界が味わえた。

 

 

桜木紫乃さんの作品を 読むのは初めて。 最初から引き込まれる。 短編なんだけど 繋がってて 段々と過去に戻っていって 斬新だった。 どの主人公も孤独で寂しさを 抱えていて、読んでいて 辛くなった。 幸せなんてね、過去形で語ってナンボじゃないの。 これから先のことは、口に出さずに黙々と行動で証明するしかないんだよ。

 

 

「天国までの百マイル」

 

バブルが崩壊してしまった後の中年の男性が主人公です。病気を患っている母親のために一生懸命に行動していく一人の男の再生の物語。

 

 

浅田次郎氏の小説だけに安定感はあります。

逆にいうと、すごいどんでん返しはあまりないです。

 

ただ、めちゃくちゃ読み易いのは本当にさすが浅田次郎!

とうなってしまいますよ。

 

 

一度堕ちた男がどんな風に再生していくのか、そこに意味はあるのかと、ふと考えていしまいます。

 

 

主人公本人はいいかもしれませんが、周りの人たちにかなり迷惑はかけていますから。

 

 

周りにこんな男がいたらどう思います?

 

 

詳しくはこちらからどうぞ

 

 

「天国までの百マイル」の口コミ・レビュー

 

心臓病の母を救うため、事業に失敗してお金のない安男が、天才的な心臓外科医のいる100マイル離れた病院まで自ら運転するワゴン車で母を運びます。免許が失効した状態でワゴン車を運転する、医療費の支払いを考えていないなどの無謀さはありましたが、安男の母を思う強い気持ち、マリさんや100マイルの移動に耐える心臓を作った藤本医師、高利貸しなどの周囲の人々の優しさには素直に感動しました。最後に、好きな人の幸せを願い、安男と別れるマリさんの幸せも願わずにいられませんでした。

 

 

浅田次郎先生の初期の名作。読むたびに、涙が止まりません。上手すぎてズルいと申し上げたくなります。

 

 

まとめ

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

 

今回は「サイバーマンデー2018!Kindleおすすめエンタメ小説7選がヤバい!」について紹介しました。

 

 

 

さあ、あなたもこの年末最後のお得なセール「サイバーマンデー」でお得な商品をゲットしてくださいね。

 

 

「サイバーマンデー」はこちらからご覧ください。

 

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

Kindleについてはこちら

 

 

をご覧くださいね。

 

 

他にもAmazonについての記事はこちらにまとめてあります。

良かったらご覧くださいね。

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