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いだてん(大河ドラマ)のロケ地や相関図・エキストラ募集情報が熱い!

2019/01/07
 
いだてんアイキャッチ
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こんにちは、まろです。

 

 

2019年の大河ドラマがいよいよ始まりますね。

今度の大河ドラマなんと脚本が宮藤官九郎さん!

それもオリジナルの脚本として注目されています。

 

 

そして主演となるのは歌舞伎役者の中村勘九郎さんと、俳優の阿部サダヲさんの2人。

 

いだてん主演

 

ダブル主演となり、それぞれが「日本で初めてオリンピックに参加した男」と「日本にオリンピックを招致した男」を演じます。

 

 

1912年のストックホルムオリンピックから、1964年の東京オリンピックの実現までの、激動の半世紀の物語。

 

 

まさに”大河ドラマ”ですね。

 

 

それにしても、

宮藤官九郎 × 中村勘九郎 × 阿部サダヲ

 

これって、まったく異色の組み合わせですよね。

一体どんな雰囲気の大河ドラマになるのか想像するのが難しい、でも何か起こりそう。

 

 

そんなワクワク感をめちゃくちゃ感じさせてくれる組み合わせです。

 

 

今回は2019年の大河ドラマ「いだてん」について「キャスト」「あらすじ」「ロケ地」について詳しく紹介していきます。

 

 

それでは行きます。

 

 

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「いだてん」のロケ地はどこ?

ロケ地01

 

いだてん1~2話辺りのロケ地を紹介していきますね。

 

 

しかし、さすが大河ドラマです。

全国で撮影が目撃されています。

 

 

熊本県

 

 

2018年4月4日に、金栗四三の地元・熊本県でクランクインしました。。

ここではもちろん金栗四三の子供時代、主に中学時代が描かれています。

 

 

 

 

 

いよいよ撮影が始まりましたね。

この熊本県での撮影では、たくさんのエキストラの方も出演されたそうですよ。

 

 

金栗四三の生家 (熊本県玉名郡和水町)

金栗四三記念館

 

なんといだてんの主人公の一人・金栗四三が生まれた生家がロケ地となっています。

今では「金栗四三記念館」となっています。

 

 

撮影には中村勘九郎さんに綾瀬はるかさん、それに中村獅童さんや勝地涼さんが撮影に訪れたそうです。

 

 

この大河ドラマの影響で、聖地巡りのたくさんの観光客が集まりそうですね。

 

 

「金栗四三記念館」の場所はこちら

 

 

「高瀬船着場跡」(熊本県玉名市永徳寺)

高瀬船着場跡

 

こちら「高瀬船着場跡」でも撮影が行われました。

ここも風情があって時代物にぴったりのロケーション。

 

 

ここで撮影するだけで、物語に入り込めそうです。

 

 

「高瀬船着場跡」の場所はこちら

 

 

 

 

こちら熊本県の「矢谷渓谷」もロケ地となっています。

キャンプ場などがある自然の景観をロケ地に上手く利用したんでしょうか。

 

 


の場所はこちら

 

 

「SL人吉」

 

 

実際に走っている蒸気機関車「SL人吉」

熊本駅から人吉駅の間を運航しています。

 

 

 

 

鉄道ファンにはたまらない有名な機関車です。

近くには鉄道ミュージアムなどSL機関車関係の展示館もありますよ。

 

 

「SL人吉」の場所はこちら

 

 

「旧女島小学校跡地」(熊本県葦北郡芦北町女島)

旧女島小学校跡地

 

金栗四三の地元の中学校としてこの「旧女島小学校跡地」がロケ地として選ばれています。

来年のNHK大河ドラマ「いだてん〜東京オリムピック噺〜」(2019年1月スタート、日曜後8・00)のロケが7日、熊本県葦北郡芦北町の旧女島小学校跡で公開され、主演を務める歌舞伎俳優の中村勘九郎(36)らが参加した。
参照元:スポニチ Sponichi Annex 芸能

 

 

 

 

「旧女島小学校跡地」の場所はこちら

 

 

「二俣五橋」(熊本県下益城郡美里町)

二俣五橋

 

熊本県の「二俣五橋」でもロケが行われています。

う~ん、何とも言えず良い風情。

 

 

ちなみにこちらは「ハートの出来る石橋」として、恋人たちの聖地になっています。

まあ、分かりますよね。

 

 

だって「ハート」に見えますから。(笑)

 

 

 

 

 

 

ロケ地って本当に大切ですね。

場所の設定で全然雰囲気かわりますからね。

 

 

「二俣五橋」の場所はこちら

 

 

ワープステーション江戸(茨木県つくばいみらい市)

ワープステーション江戸

 

ここでは5月27~29日にかけて明治時期の浅草や大塚商店街の撮影が行われました。

 

 

 

 

 

ワープステーション江戸01

 

「ワープステーション江戸」は時代劇のセットが立ち並ぶ、野外ロケ施設です。

一般公開されており、毎年多くの観光客が訪れています。

 

 

「ワープステーション江戸」場所はこちら

 

 

「笠間稲荷神社」(茨城県笠間市)

 

 

茨城県笠間市にある「笠間稲荷神社」もロケ地になっています。

 

 

7月25日にエキストラ募集がありました。

ここでは明治時代のマラソン大会の撮影が行われました。

 

 

 

 

 

 

 

「笠間稲荷神社」の場所はこちら

 

 

茨城県常陸太田市、那珂市

 

 

この2つの市でも「いだてん」のエキストラ募集が行われていました。

具体的な地名や場所はまだ分かっていません。

 

 

分かり次第紹介していきますね。

 

 

 

栃木県足利市

 

 

こちらでは明治時代のマラソン大会の撮影風景のロケ地として選ばれています。

どうやら市内ではなく、少し外れの山の方で行われたようですね。

 

 

 

 

同じく栃木県鹿沼市にあるでは、エキストラ募集が行われていました。

 

 

こちらはすでに廃校となっていますが、その立地の景観がすばらしく、他にも「南極大陸」や「永遠の0」でもロケ地として使用されています。

 

 

まさに聖地ですね。

 

 

の場所はこちら

 

 

京都市内」

 

 

京都市内で、学生マラソン大会の撮影があったようです。

 

 

 

「駅伝の碑」の場所はこちら

 

 

「龍谷大学大宮学舎」(京都市)

 

 

京都市にある「龍谷大学」では、2018年6月9日~10日にかけて東京高等師範学校新入生の入学式ロケが行われました。

 

 


「龍谷大学大宮学舎」の場所はこちら

 

 

六華苑(三重県桑名市)

 

 

三重県桑名市にある「六華苑」でもロケが行われています。

この時の撮影では、役所広司さんと生田斗真さんが撮影していました。

内容がニュースになっていました。

 

 

こちらです。

家の要人を招いたパーティーに出席した嘉納が、大隈重信(平泉成)や銀行家の三島弥太郎(小澤征悦)にオリンピックの意義について語る中、野球ボールを追って三島弥彦(生田斗真)がその場に乱入。さらに弥彦が所属するスポーツ同好会・天狗倶楽部のメンバーが続々と現れ、会場が騒然となるという賑やかな場面。

 

 

ちなみに、ここ「六花苑」も多くのドラマや映画のロケ地として使われています。

特に明治時代のような洋館や蔵、池泉回遊式庭園があり、とても景観が整っている場所です。

 

 

 

 

「六華苑」の場所はこちら

 

 

蓬莱橋(静岡県島田市)

蓬莱橋

 

2018年6月2日に、ここ「蓬莱橋」でもロケの目撃情報がありました。

全体の景観を含めて、とても「味」のある場所ですね。

 

 

この時の撮影には中村勘九郎さんに永山絢斗さんが出演されていたそうです。

 

ウィキペディアによると

蓬萊橋は、静岡県島田市の大井川に架けられた木造橋。全長は897.422 m。法律上は農道に分類され、島田市役所農林課の所掌である。 橋脚の構造は鉄筋コンクリート製、渡し板はすべて木製の有料橋で、歩行者や自転車のみ通行できる。「897.4 mの長い木橋」にかけて「厄なしの長生き橋」ともいわれる

だそうです。

 

有料ながら、観光地として知られているようですね。

 

 

今回の大河ドラマ以外にも、時代劇でも使えそうな雰囲気のある橋ですよね。

 

 

「蓬莱橋」の場所はこちら

 

 

「大日本報徳社大講堂」(静岡県掛川市掛川)

 

 

こちら「大日本報徳社大講堂」では「講道館」の設定ということで、撮影がありました。

ドラマでは第一回と第二回に登場する予定です。

 

 

撮影は2018年5月22日におこなわれました。

掛川市の公式ツイッターで告知していますよ。

 

 

 

やはり柔道に関するシーンでしょうね。

 

 

嘉納治五郎役の役所広司さんもいたのでしょうか。

講道館と言えば「嘉納治五郎」ですから、やっぱり。

 

 

放送されるのを楽しみにしていましょう。

 

 

大日本報徳社大講堂」の場所はこちら

 

 

浜名湖(静岡県)

 

浜名湖では水泳シーンが撮影されています。

主に中学生のエキストラが多数出演してふんどし姿で泳いだそうです。

 

 

 

 

役者さんはどなたが出演されていたのでしょうか。

やはり水泳にゆかりがあるのは田畑政治ということで、阿部サダヲさんも泳いでいたのでしょうか。

 

 

「浜名湖」の場所はこちら

 

 

「千頭駅」(静岡県榛原郡川根本町)

千頭駅

 

静岡県の「千頭駅」でも2018年5月18日にロケの情報がありました。

ここでは生田斗真さん、竹野内豊さん、それに綾瀬はるかさんも撮影していたようです。

どんな撮影シーンだったのでしょうね。気になります。

 

 

 

 

 

 

「千頭駅」の場所はこちら

 

 

九十久里浜「片貝新提」(千葉県)

九十久里浜

 

2018年9月15日に「いだてん」ロケの目撃情報がありました。

 

 

 

 

ここではたくさんのエキストラが出演されて着物姿で浜辺のシーンを撮影しました。

一体どんな場面の撮影だったんでしょうね。

そして役者さんは誰がいたのでしょうか。

 

 

気になります・・・・。

 

 

ちなみにこの九十九里浜近くのお店でお弁当を頼んだそうですよ。

もしかして、このお弁当屋さんも聖地になったりして!

 

 

調べてみたらこちら「漁師料理の店ばんや」というお店ということでした。

一体どんなお弁当だったんでしょうか、やはり魚料理でしょうか。

「漁師料理の店」ですもんね。(笑)

 

 

場所はこちらです。

 

 

九十久里浜「片貝新提」の場所はこちら

 

 

「房総のむら」(千葉県)

 

千葉県印旛郡栄町にある「房総のむら」がロケ地として公表されています。

 

 

ここは江戸時代の街並みや武家屋敷、農家や水車小屋などがその当時に合わせて作られた参加体験型の博物館ですね。

 

 

本当に時代劇などのロケにもぴったりの雰囲気の場所です。

 

 

ここでは1920年に開催された「第一回箱根駅伝」の再現シーンとなっていますね。

 

当然、主役の中村勘九郎さんも出演されたのでしょうか。

 

 

「房総のむら」の場所はこちら

 

 

「ストックホルム オリンピックスタジアム」(スウェーデン)

ストックホルム オリンピックスタジアム

 

今回の大河ドラマ「いだてん」では、ストックホルムオリンピックの撮影ロケ地として異例の海外ロケが行われました。

 

 

場所はもちろんスウェーデンの「ストックホルム オリンピックスタジアム」

およそ百年以上前の施設ですよ。

歴史を感じますよね。

 

 

本当に大河ドラマ「いだてん」に対する、すごい力の入れようです。

 

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気がついたら秋になってた8月終わり。 今後こんなに大きなプロジェクトに携わることはないだろう、という規模で進んできた大河ドラマロケin Stockholm。 映像の世界を垣間見れて、素晴らしいスタッフのみなさんと一緒にこの作品に関らせていただき、とても感慨深い夏になりました! このロケが終わって落ち着いたら映画をたくさん観たい★ 今から放送がとってもとっても楽しみ❤️ ↓現地メディアでもロケの事が話題になりました! SVT Nyheter https://www.svt.se/nyheter/lokalt/stockholm/japanen-som-forsvann-blir-tv-serie SVENSKA DAGBLADETの記事 https://www.svd.se/japan-minns-landsmannen-som-forsvann-i-stockholm #idaten #nhk #taiga #filminspelning #augsti #uppdrag #OS1912 #solskensolympiaden #swedishfika #fika #stockholm #sweden #drömprojekt #stadion #大河ドラマ #いだてん #クドカン #ストックホルムロケ #ストックホルムオリンピック #金栗四三 #お仕事記録 #通訳 #見切れてる # バラす #カポック #映像関係単語帳製作中

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現地でもかなり話題になったようです。

 

 

時代変遷的にはストックホルムオリンピックから描かれるので、放送で登場するのは初期の方でしょうか。

楽しみですね。

 

 

「ストックホルム オリンピックスタジアム」の場所はこちら

 

 

「いだてん」関連公開収録情報!

いだてん公開収録

 

「いだてん」のドラマロケではありませんが、番組関連の公開収録情報がありましたので紹介しておきます。

 

  • イベント名:大河ドラマ「いだてん」特集 in 熊本
    「金栗万博~世界“最遅”ランナー金栗四三の軌跡~」公開収録
  • 日程:2019年2月23日(土)
  • 時間:開場午後3時20分、開演午後4時、終了予定午後5時30分
  • 開場:玉名市民会館(熊本県玉名市岩崎152-2)
  • 主催:NHK熊本放送局
  • 出演:中村勘九郎、宮崎美子、松村邦洋

 

 

中村勘九郎さんや宮崎美子さんなど、メインキャストの出演者の方も登場するということなので、これはかなりの人が集まるのではないでしょうか。

 

詳しくはこちらのNHKホームページをご覧くださいね。

 

 

今回紹介したのは、第1~2話あたりのロケ地情報となります。

今後もロケ地情報が分かり次第どんどん紹介していきますね。

 

 

大河ドラマですから結構な情報量になってきますよね。

さてさて、追記にするか、別記事にするのか迷います。(笑)

 

 

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「いだてん」の相関図をチェック!

相関図

 

「いだてん」相関図はまだ発表されていないので、キャストと絡めながら関係を紹介していきますね。

 

 

大河ドラマはとにかくキャストが多いので迷いますよね。

 

 

金栗家関係

中村勘九郎

金栗四三(かなくりしそう) - 中村勘九郎

 

“日本で初めてオリンピックに参加した男”

目標に向かってまっすぐに突き進む太陽のような男。故郷・熊本の往復12kmの通学路を走りぬける姿からいつしか“いだてん”と呼ばれるようになる。ストックホルムオリンピックのマラソン予選会で当時の世界記録を27分も更新し、日本最初のオリンピック選手としてストックホルムに旅立つ。

 

 

金栗信彦(かなくりのぶひこ) - 田口トモロヲ

田口トモロヲ

 

金栗四三の父。

金栗四三しそうの父親。熊本・玉名の山村で代々、酒蔵を営んでいた。胃が弱く、床にふせがちだが、家族の前では気丈にふるまう。病弱な四三を丈夫にしようとある策を思いつき、熊本の街へ向かう。

 

 

金栗シエ(かなくりしえ) - 宮崎美子

宮崎美子

 

金栗四三の母。

熊本に生まれ育ち、みずから畑仕事に汗を流す、たくましく包容力のある女性。夫・信彦を早くに亡くすが、持ち前の明るさで大家族を切り盛りし、上京・進学に躊躇ちゅうちょする四三を温かく送り出す。

 

 

金栗実次(かなくりさねつぐ) - 中村獅童

中村獅童

 

金栗四三の兄。

病弱な父親に代わり、子供のころから金栗家を支えてきた大黒柱。四三に大きな期待を寄せ、家計が苦しかったにも関わらず、東京に進学させる。四三にとって兄であり父親のような存在。頑固で厳しいが、思い込みが激しい一面もあり暴走することも。

 

 

 

金栗スマ(かなくり・すま) - 大方斐紗子

大方斐紗子

 

四三の祖母。

酒蔵の6代目だった夫亡きあと、息子の信彦(田口トモロヲ)一家とともに金栗家を守っている。ひ弱だった四三(中村勘九郎)がマラソン選手としてたくましく活躍することを誇りとし、ときに勇ましい歌で四三を鼓舞する。

 

 

池部幾江(いけべいくえ) - 大竹しのぶ

大竹しのぶ

 

金栗四三の義母。

金栗家とは遠縁の親戚で、隣村いちばんの名家の妻。夫を早く亡くし女手一つで家業を切り盛りしている。金栗のストックホルムオリンピック参加のための金策に一役買い、のちに金栗を養子に迎える。オリンピックをめざす日々を物心両面で支えた大恩人。

 

 

池部重行(いけべしげゆき) - 高橋洋

高橋洋

 

池部幾江の子。

熊本・玉名の菊池川沿いにある、広大な田畑を所有する名家の跡取りで、実母である池部幾江と庄屋を営む。だが、身体からだが弱く、新婚であった妻・スヤの身をいつも案じていた。

 

 

春野スヤ(はるのすや) - 綾瀬はるか

綾瀬はるか

 

金栗四三の妻。

熊本の医者の娘で、村一番のハイカラなお嬢様。幼なじみの金栗に淡い思いを抱いていた。生来の柔らかさと太陽のような明るさで、悩む金栗の心を癒やす。波乱万丈の結婚生活をくぐりぬけ、オリンピックへまい進する夫を支え続けた。

 

 

春野先生(はるのせんせい) - 佐戸井けん太

佐戸井けん太

 

スヤの父。

明治時代にはまだ珍しかった西洋医として、毎日、診療のために村中をまわり、熊本・玉名の人びとに慕われた。四三の父・信彦の最期も看取る。

 

 

美川秀信(みかわひでのぶ) - 勝地涼

勝地涼

 

金栗の幼馴染で東京高等師範学校の同級生。

金栗とは幼なじみで、熊本の玉名中学の同級生。一緒に東京高等師範学校に合格して上京するが、教師になることが嫌になり、落ちこぼれていく。いつの時代も流行に乗っかるお調子者だが、愛きょうがあり、どこか憎めない。

 

 

三島家

 

三島弥彦(みしまやひこ) - 生田斗真

生田斗真

 

金栗四三の盟友。

父は元警視総監、兄は日本銀行総裁という子爵の名家に生まれる。東京帝国大学の学生というトップエリートでありながら、あらゆるスポーツに秀で「運動会の覇王」と呼ばれる。金栗とともに日本最初のオリンピック選手に選ばれる。

 

 

 

三島弥太郎(みしまやたろう) - 小澤征悦

小澤征悦

 

弥彦の兄。

国際経験豊かな銀行家で、のちの第8代日本銀行総裁であり、子爵を授かった貴族院議員でもあった。名家の当主として、スポーツに明け暮れる弥彦に手を焼く。

 

 

三島和歌子(みしまわかこ) - 白石加代子

白石加代子

 

薩摩出身の華族・三島家の大奥様で、弥太郎と弥彦の母。三島家をモデルにした小説『不如帰』では嫁を激しく叱責する「恐母」と誤解して描かれるが、実は、情け深く、涙もろく「女西郷」と呼ばれた。

 

 

シマ - 杉咲花

杉咲花

 

三島家に仕える女中。

三島弥彦のよき理解者。オリンピックに挑む金栗と三島の姿を間近に見て、“スポーツ”の魅力に引き込まれる。だがオリンピックへの女子の出場には大きな壁がそびえたち…。金栗のもとで右往左往しつつ、日本における女性スポーツの先駆けとなっていく。

 

 

東京高等師範学校・大日本体育協会

 

嘉納治五郎(かのうじごろう) - 役所広司

役所広司

 

東京高等師範学校 校長。金栗四三の恩師。

金栗の進学した東京高等師範学校の校長。講道館柔道の創始者でもあり、“日本スポーツの父”と呼ばれる。アジア初のIOC委員として、日本のオリンピック初出場のために奮闘し、選手団団長として参加。人並外れた情熱と、ひょうひょうとしたユーモアを併せ持つ大人物。

 

 

永井道明(ながいどうめい) - 杉本哲太

杉本哲太

 

東京高等師範学校 教授。

ヨーロッパから日本に体操を持ち込んだ日本スポーツ界のパイオニアの一人。東京高師では金栗たちの寄宿舎の舎監を務める。自らが普及させた体操器具「肋木ろくぼく」が代名詞。厳しくも愛を持って接する熱血漢だが、頑固で融通の利かない一面も。

 

 

 

可児徳(かにいさお) - 古舘寛治

古舘寛治

 

東京高等師範学校 助教授。

嘉納治五郎の下で大日本体育協会の立ち上げに右往左往、オリンピック初参加の準備に奔走した。東京高等師範学校にあった「徒歩部」の部長として、金栗を指導し支える。真面目で努力家だが、どうにも報われない損をする性格。

 

 

 

大森兵蔵(おおもりひょうぞう) - 竹野内豊

竹野内豊

 

ストックホルムオリンピック 日本選手団監督。

アメリカに留学し、日本にバレーボールとバスケットボールを持ち込んだパイオニア。欧米のスポーツ事情に精通しているが、アメリカ仕込みの物腰が“キザな男”に映ってしまう。ストックホルムオリンピック日本選手団の監督としてスウェーデンへ向かう。

 

 

大森安仁子(おおもりあにこ) - シャーロット・ケイト・フォックス

シャーロット・ケイト・フォックス

 

大森兵蔵の妻。

本名:アニー・バロウズ・シェプリー。アメリカ人の令嬢で画家。ハウスキーパーだった兵蔵と大恋愛の末に国際結婚し、来日する。ストックホルムに同行し、金栗と三島にテーブルマナーや英語などを指導する。強気な発言が誤解され、騒動のもとに。

 

 

野口源三郎(のぐちげんざぶろう) - 永山絢斗

永山絢斗

 

金栗の京高等師範学校の後輩。

日本初のオリンピック予選には金栗と共にマラソン競技に参加。後のアントワープオリンピックには主将として出場した。現役引退後には大日本体育協会の理事となり、“スポーツ”が日本全国へと広がる立役者となっていく。

 

 

 

田島錦治(たじま・きんじ) - ベンガル

ベンガル

 

京都帝国大学教授。

1912年のストックホルムオリンピックの開会式で、人数が少なすぎる日本選手団の体裁を整えるために、留学先のベルリンから嘉納治五郎に急きょ呼び出される。金栗四三らとともに、日本初の入場行進に加わる。

 

 

平沢和重(ひらさわ・かずしげ) - 星野源

星野源

 

外交評論家・ジャーナリスト。

ニューヨーク領事などを歴任後、外務省を退官。NHK解説委員になり、26年間にわたってニュース解説を行う。かつて日本へ向かう氷川丸の船内で嘉納治五郎(役所広司)の最期を看取った人物として、1964年オリンピックの開催地を決めるミュンヘンIOC総会で最終スピーチの大役を任される。妥協を許さない仕事人間だが、わかりやすい語り口とシブい雰囲気で“お茶の間のマダムキラー”の一面も。

 

 

大隈重信(おおくましげのぶ) - 平泉成

平泉成

 

内閣総理大臣などを歴任した大物政治家で、早稲田大学の創設者・初代総長。早稲田大学野球部の試合で日本最初といわれる始球式を務めるなどスポーツにも造詣が深い。

 

 

内田公使(うちだこうし) - 井上肇

 

井上肇

 

外交官。

各国の公使を歴任したあと、1912年に駐スウェーデン公使として赴任。同年に開催されたストックホルム・オリンピックでは初参加で勝手がわからずに苦労する日本選手団をサポートした。

 

 

 

岸 清一(きし・せいいち) - 岩松 了

岩松 了

 

第2代大日本体育協会会長。

学生時代は漕艇選手として活躍。ストックホルムオリンピック後の財政難にあえぐ大日本体育協会の立て直しに奔走し、嘉納治五郎の後を継いで第2代会長となる。自信家で厳格な性格だが涙もろい。

 

 

武田千代三郎(たけだ・ちよさぶろう) - 永島敏行

永島敏行

 

大日本体育協会副会長。

内務省の官僚として、秋田・山口・青森の各県知事などを歴任。大日本体育協会の副会長として、夢見がちな嘉納治五郎に対抗し、岸 清一らとともに財政の立て直しに貢献する。「駅伝」の名づけ親でもある。

 

 

黒坂辛作(くろさか・しんさく) - ピエール瀧

ピエール瀧

 

「足袋のハリマヤ」店主

東京・大塚の足袋屋の店主。金栗が偶然この店の足袋を履いて長距離走で優勝したことをきっかけに、マラソン用の足袋開発に二人三脚で取り組むことになる。頑固一徹な職人気質だが、金栗の年齢の離れた“盟友”となる。

 

 

本庄(ほんじょう) - 山本美月

山本美月

 

当時、まだ珍しかった女性記者。華やかな美貌とは裏腹に、どこか男っぽいところがある。黎明期だったスポーツに強い関心を持ち、オリンピックに出場する金栗四三や三島弥彦たちを熱心に取材する。

 

 

田畑政治関係

 

田畑政治(たばた・まさじ) - 阿部サダヲ

阿部サダヲ

 

“日本にオリンピックを呼んだ男”1964年の東京オリンピックを組織委員会事務総長として成功に導く。もともとは水泳をこよなく愛し、世界と戦える選手の育成に燃えた指導者。大学卒業後、新聞記者として政治家たちと渡りあいながらスポーツの地位向上をめざしていく。情熱家でロマンチストだが早とちりで落ち着きがないため、しばしばトラブルを巻き起こす。

 

 

田畑うら(たばた・うら) - 根岸季衣

根岸季衣

 

田畑政治の母

病弱な政治の長生きを願って水泳を始めさせる。兄の庄吉が急逝した際、家業の酒蔵を継ぐ覚悟を決める政治に、「やりたいことをやりなさい」と背中を押す。政治をオリンピックの道に進ませた恩人。

 

 

岩田幸彰(いわた・ゆきあき)- 松坂桃李

松坂桃李

 

日本オリンピック委員会常任委員。

1956年、メルボルンオリンピックの団長であった田畑政治(阿部サダヲ)から懇願されて秘書になり、二人三脚のオリンピック人生が始まる。翌年、日本オリンピック委員会の役員に就任。持ち前の情熱と行動力でオリンピックの東京招致に貢献し、1964年の東京オリンピックを成功に導いた立て役者である。頭脳明晰で、おしゃれに背広を着こなし、いつもきれいな女性に囲まれている色男。愛称は“岩ちん”。

 

 

東 龍太郎(あずま・りょうたろう) - 松重豊

松重豊

 

東京都知事。

もともとはスポーツ医学の草分けである医師で、日本体育協会会長やIOC委員を務めていたところ、田畑政治の熱意に押し切られて東京都知事に。1964年東京オリンピックの開催が決まるや“東京大改造”と銘打って首都高速道路をはじめとするインフラ整備にまい進し、“オリンピック知事”と呼ばれた。やさしく几帳面で周囲の信頼も厚いゆえに、難問ばかりが降りかかる。

 

 

古今亭志ん生一家

 

 

古今亭志ん生(ここんていしんしょう) - ビートたけし

ビートたけし

 

昭和の大名人。

本名、美濃部 孝蔵。貧乏でいいかげん、バクチや酒をこよなく愛す、落語の世界を地で行く生活を続けたあげく、「座ってるだけですでにおもしろい」という境地に達したと言われている。借金から逃げるために17回の改名と引っ越しを繰り返したなど、“真実”なのか“噺”はなしなのか境目がわからない伝説に包まれた「落語の神様」。

 

 

 

美濃部りん(みのべりん) - 池波志乃

池波志乃

 

志ん生の妻。

鳴かず飛ばずの志ん生の才能を信じ、必死で内職して“なめくじ長屋”住まいの極貧生活を支える。“おかみさん” として、奔放な夫とにぎやかな弟子たちをほほえましく見守る。

 

 

美津子(みつこ) - 小泉今日子

小泉今日子

 

志ん生(ビートたけし)の長女にして、敏腕マネージャー。歯にきぬ着せぬストレートな物言いでしばしば相手をたじろがせる。裏表のない性格で、頼りになるご意見番的な存在として、五りん(神木隆之介)や今松(荒川良々)からも慕われる。

 

 

今松(いままつ) - 荒川良々

荒川良々

 

志ん生の弟子。

師匠思いで、不器用ではあるが愛される芸の持ち主。出世は遅いが、弟弟子の五りんの面倒をよく見る。飄々としながらも愛嬌があり、一家のムードメーカー的な存在。

 

 

五りん(ごりん) - 神木隆之介

神木隆之介

 

志ん生の弟子。

弟子入りを断られたはずが、いつの間にか志ん生の自宅に住み込み、前座名“五りん”と名付けられる。しかし、どうも落語にはまったく興味を持たず、志ん生に対しての口の利き方も雑で、師匠と思っているのかも怪しいありさま。

 

 

知恵(ちえ) - 川栄李奈

川栄李奈

 

五りんの彼女。

志ん生宅への弟子入り志願にも付き添ってきた、五りんのガールフレンド。だが、ふたりの立場はいつでも知恵のほうが上で、五りんは頭があがらない。明るく物おじしない性格で、目上の人間にも遠慮はなく、志ん生をどぎまぎさせる。

 

 

 

古今亭志ん生の若い頃

 

美濃部孝蔵(みのべこうぞう) - 森山未來

森山未來

 

若い頃の志ん生。

生っ粋の江戸っ子で10歳のころより酒とバクチを覚え、小学校を退学になった“悪童”。家を勘当され、その日暮らしで稼いだ金は「飲む、打つ、買う」の三道楽にすべて使い果たす。だが運命的な出会いにより落語家を目指すことに。

 

 

 

小梅(こうめ) - 橋本愛

橋本愛

 

浅草の遊女。

明治時代の東京名所“浅草十二階”を根城に客を引く遊女。押しが強く、きっぷのいい姉御肌で、孝蔵とともに浅草を破天荒に生き抜いていく。熊本から上京したばかりの金栗にもさっそく声をかける。

 

 

清さん(せいさん) - 峯田和伸

峯田和伸

 

人力車夫。

孝蔵とは腐れ縁で、兄貴分として何かと面倒を見る。脚力自慢が高じて、日本初のオリンピック予選に潜り込み、金栗四三と知り合う。東京中を走り回って、金栗と孝蔵を結びつけるキーパーソン。

 

 

 

橘家圓喬(たちばなやえんきょう) - 松尾スズキ

松尾スズキ

 

伝説の落語家。

明治の東京で絶大な人気を誇った落語の名人。どん底にあえぐ孝蔵の才能をただひとり見抜き、最初の師匠となる。ふだんは物腰柔らかいが、芸のこととなると一転、妥協を許さず、先輩であろうと平気で毒舌を吐く。

 

 

万朝(まんちょう) - 柄本時生

柄本時生

 

孝蔵の噺家仲間。

三遊亭小円朝一座の一員としてドサ回りの旅に出た際、孝蔵(森山未來)と知り合う。小円朝に反抗的な態度をとる孝蔵にいつも冷や冷やさせられるが、孝蔵を陰ながら応援し続ける。一度は廃業するも落語への思いが捨てきれない。

 

 

天狗倶楽部(日本最初のスポーツ同好会)

 

 

吉岡信敬(よしおかしんけい) - 満島真之介

満島真之介

 

「天狗倶楽部」の名物男であり、三島弥彦とは熱い友情で結ばれている。全国各地で熱心に応援活動を繰り広げ、ついたあだ名は「ヤジ将軍」。日本最初の応援団長として東京の学生で知らぬ者はいなかった。

 

 

中沢臨川(なかがわりんせん) - 近藤公園

近藤公園

 

「天狗倶楽部」の頭脳派・工学博士。鉄道会社に勤めるツテを最大限に生かし、会社が所有する羽田の土地に、日本最初の本格的な陸上グラウンドを建設。日本最初のオリンピック予選会の実現に貢献した。

 

 

押川春浪(おしかわしゅんろう) - 武井壮

武井壮

 

スポーツをこよなく愛し、「天狗倶楽部」を創設。各種競技に精通する一方、人気雑誌『冒険世界』などで主筆を務め、“日本SF小説の祖”と称される一面も。当時の若者への人気は漱石に並ぶほどだった。

 

 

今後、キャストはどんどん増えて行きます。

その都度更新していきますね。

 

 

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「いだてん」のエキストラ情報は?

エキストラ

 

「いだてん」のエキストラ情報をしらべてみたので紹介します。

さすがは大河ドラマです。

いろいろありました。

 

 

1~2話に関しては募集は大体終わっていますが、今後の集録に合わせてのエキストラ募集もありそうです。

 

 

詳しくはこちらNHK公式ページご覧くださいね。

12月25日の収録に合わせたエキストラ募集ですね。

 

 

同じくこちらもNHKホームページより。

なんと渋谷のNHK渋谷放送センターでのエキストラ募集です。

 

 

こちらの栃木県鹿沼市でのロケもエキストラ募集がおこなわれています。

詳しくはこちらをご覧くださいね。

 

 

また、「いだてん」のクランクインは熊本県和水町になりますが、2018年4月5日にはロケ地でも紹介した「金栗四三生家」で、地元のエキストラの方15人の方と撮影が行われました。

 

 

これは和水町公式ホームページから発表がありました。

 

 

2019年1月15日(火) 千葉県「房総のむら」

 

千葉県にある「房総のむら」での撮影にエキストラ募集がありました。

 

第一回箱根駅伝の撮影という事です。

時間は午前5時30分~午後4時と、午前8時~午後7時の2パターンあります。

 

それぞれ別の撮影なのでしょうか。

公式サイトによると合計で80~90名程の募集が行われています。

 

マラソン選手?

それとも沿道での応援約でしょうか。

 

 

エキストラ情報も随時更新して行きますのでチェックしてみてくださいね。

それでも、撮影時間が午前6時から午後6時とか7時とか遅くまでかかります。

 

 

ほぼまるまる一日です。

エキストラで出演するのも大変ですね。

 

 

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まとめ

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

 

今回は「いだてん(大河ドラマ)のロケ地や相関図・エキストラ募集情報が熱い!」について紹介しました。

 

 

いや~、大河ドラマは本当にたくさんのキャストが出演されて、たくさんの場所でロケが行われて、そしてたくさんのエキストラのみなさんの協力で撮影できているんだと、あらためて実感しました。

 

 

大河ドラマ「いだてん」についてはこちら「”いだてん”の見逃し配信を無料で楽しめる動画配信サービスはこれ!」をご覧ください。

 

大河ドラマの見逃しは後が辛いですからね。

早めに見逃し配信を確認しておきましょう。

 

 

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

2019年冬ドラマについてはこちらもご覧くださいね。

◆◇◆2019年冬ドラマはも要チェック!◆◇◆

2019年冬ドラマのまとめ記事はこちら!

 

 

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