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【ドラマ特別企画】あにいもうとを観た!感想や相関図・撮影秘話を暴露!

 
あにいもうとアイキャッチ02
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こんにちは、まろです。

 

 

本日午後8時から放送された、ドラマ特別企画「あにいもうと」を観ましたか?

えっ!

観ていない!?

 

 

マジですか・・・・・。

僕はもちろん・・・・・・・・観ましたよ。

 

 

注目の作品でしたからね、そりゃ観ますよ。

 

 

 

何が注目かって?

 

実は、この作品は今まで何度か映像化されています。

  • 1953年 (昭和28年) - 成瀬巳喜男監督、京マチ子さん主演で映画化
  • 1972年 (昭和47年) - 山田洋二脚本、渥美清、倍賞千恵子主演でテレビドラマ化

の2回、映画化とテレビドラマ化されていて、今回新たにリメイクという事でとても話題でした。

それぐらいしっかりした原作なんでしょうね。

 

 

 

原作は室生犀星

1934年(昭和9年)に発表した短編小説です。

そのストーリーのしっかりした枠組みから人間の感情の表現まで、今読んでも面白い小説と言えます。

 

 

 

 

 

そして今回のドラマのメインキャストとなるのが、初共演となる大泉洋さんと宮﨑あおいさん。

どちらも主役から脇役まで「心の機微」や「人間味」の表現を演じるのが上手な2人。

 

大泉洋

 

あにいもうとキャスト01

 

もう感情移入して観てしまうドラマになるのが分かりますよね。

 

 

 

特に大泉洋さん、宮﨑あおいさんのファンなら必見!

2人の掛け合いや間の取り方が絶妙でした。

 

 

 

どうです?

観れば良かった~~~~~~~って思ったんじゃないですか?

最後に見逃し配信もしてありますので良かったらどうぞ。

 

 

 

 

僕は、観て良かったです。

なかなか今ないですもん、こういう家族関係。

相手を想うがゆえの「厳しさ」や、家族だからこその「甘え」。

 

 

 

あなたの周りに、本当にあなたの事を想って叱ってくれる人や、あなたが心底、この人は自分が何をやってもちゃんと自分を受け入れてくれる、と自分の甘えを出せる人が本当にいますか?

 

 

 

もし、「え~っと?」って、すぐに相手の顔が浮かばない人はがほとんどではないでしょうか。

でも、よく考えればあなたの一番身近にいるんですよね。

 

 

ほら、顔が浮かんだでしょう?

 

 

とにかく素手で直接心のひだをじ~んと刺激される、そんな「人の心」の奥の部分を深く描いている作品です。

 

 

今回は、【ドラマ特別企画】あにいもうとの「感想」「相関図」「撮影秘話」を暴露させてもらいました。

なんと「撮影秘話」では、大泉洋さんと宮﨑あおいさん2人だけの制作秘話トークの動画も見れるようになっています。

 

 

全部で20分を越えるちょっと長めの動画です。

覚悟して観て下さいね。(笑)

 

 

 

感想も含めて、ぜひ楽しんでいただけたら嬉しいです。

 

 

後は僕の文章力の問題か・・・・・。

それが一番心配かも・・・・・・。

 

 

 

少しでもドラマ内容の空気感やニュアンスが伝われば嬉しいです。

それでは行きますね。

 

 

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1.【ドラマ特別企画】あにいもうとの相関図・キャストを紹介!

あにいもうと相関図03

 

 

こちらが「あにいもうと」公式PVです。

 

 

先に見ていただくと相関図や感想、それに撮影秘話でのトーク内容が分かりやすくなると思います。

どうぞ一度ご覧くださいね。

 

 

【ドラマ特別企画】あにいもうとの相関図

 

こちらが相関図になります。

あにいもうと相関図

 

うん、相関図があると分かり易いですね。

主演の大泉洋さんと、宮﨑あおいさんをとりまく人物の関係です。

 

 

この先ほどの公式PVとこちらの相関図を見ながら記事を読んでいただくと、とても分かり易いと思います。

 

 

【ドラマ特別企画】あにいもうとのキャスト紹介

 

簡単にキャスト紹介をしておきますね。

  • 赤座伊之助大泉洋
  • 赤座桃子宮﨑あおい
  • 赤座佐知瀧本美織
  • 小畑裕樹太賀
  • 岡村咲江西原亜希
  • 三四郎七五三掛龍也
  • シマ一路真輝
  • パティシャーロット・ケイト・フォックス
  • 赤座 忍笹野高史
  • 赤座きく子波乃久里子

 

笠野高史さんに波乃久里子さんのようなベテランと、瀧本美織さん、NHK連続テレビ小説で外国人で初めてヒロインを演じたシャーロット・ケイト・フォックスさんなど、若手の女優さんの豪華な共演者陣です。

 

 

他にもこれからブレイクしそうな若手が出演しています。

 

 

 

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2.【ドラマ特別企画】あにいもうとの感想と見どころを紹介!

あにいもうと感想

 

このドラマの見どころは「家族同士」と「他人同士」の「想いの強さ」だと思います。

 

ちょっと長くなりそうなので、今回は伊之助と桃子について書きますね。

長くなったらごめんなさい。

 

 

生れて小さい時から成長するまで、ほぼ毎日一緒にいる「家族」。

わがままを言っても、急に怒っても親子喧嘩や兄弟喧嘩をしても、最後には自分を許してくれる。

そんな自分の居場所である「家族」に上手く自分の想いを伝えられないもどかしさ。

 

 

家族であるがゆえに「どうしてこう考えているのに、分かってくれない!?」という甘え。

全てが当たり前にあるがゆえにそのことに甘えてしまう。

 

 

それは親と子でも、兄と妹でも変わりませんよね。

伊之助と桃子の激しい喧嘩も、結局上手く自分の想いを分かってくれない相手に対するいらだちですから。

 

 

その時は分からないんですよね、もしかしたら自分の伝え方や意思表示が悪かったんじゃないかって。

僕にも姉がいて、小さい頃はよく喧嘩をしました。

伊之助と桃子ほどではなく、口げんか程度でしたが。

それでも同様の苛立ちやくやしさはありましたから。

 

 

 

結局は相手に「自分の想い」を伝えらないから苦しく、切なくなるんじゃないでしょうか。

ただ「分かってくれたらそれでいいのに・・・・。」

 

 

どうして小畑が帰ってきた時に伊之助は話を聞いてやれなかったのか。

話を聞こうとしなかったのか。

 

小畑が殴られるのは当然ですが。

 

 

やはり伊之助の桃子に対する「愛」が大きく深いためだと思います。

だから伊之助は桃子に「自分の想い」を分かって欲しくてしょうがないんじゃない。

 

 

桃子も同じ。

本当に困った時に支えになるのは兄である伊之助なのに、うまく素直になれない自分。

 

そりゃ喧嘩になります。

 

 

桃子だって、どうして伊之助が小畑を殴ったのか「本当は」気づいていますよね。知っていますよね。

 

 

他人同士でも同じですよね。

どうやって思いを伝えるのか、どうして伝わらないのか。

伝わらないからすれ違い、感情がもつれる。

行動が乱れる。

想いが強くなる。

 

 

家族や兄弟のお互いの想いと、他人同士 (結局恋人だって、夫婦だって他人だと思います。)のお互いを思いやるやる強さの質って違いますよね。

 

一言で言うなら「情」でしょうか。

あるいは「無償の愛」。

 

 

逆に言うと、他人同士の想いは少なからず「見返り」を期待してしまう。

愛情なのか、モノなのか、お金なのかは人それぞれですが。

 

 

そこが「家族の愛情」と違うものだと僕は思います。

 

 

 

かっこいいこと書きましたが、伊之助と桃子だって家族じゃなく別々の他人であれば、こんなに喧嘩はしないでしょう。「家族」だからお互いのどんな事も知っているから「情」が湧く。

 

 

そして、別に相手に何かして欲しい訳でもない。

ただただ相手を想う「無償の愛」の形が違うだけ。

 

 

 

ただただ「自分」を分かって欲しいだけ。

 

 

本当にただそれだけなんですよね。人間関係なんて。

難しいようで、本当にただそれだけ。

 

 

 

伊之助と桃子もただそれだけ求めているだけ。

 

 

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3.【ドラマ特別企画】あにいもうとの公式撮影秘話を紹介!

あにいもうとアイキャッチ01

 

 

こちらは今回のドラマの公式撮影秘話エピソード暴露トークです。

やはり大泉洋さんのトークが・・・・・・笑かしてくれますわ、ほんとに。

 

 

少し長いですが、ぜひぜひご覧くださいね。

大泉洋、宮﨑あおいファンは特に!

 

 

 

それではどうぞ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうですか、内容もそうですが、それよりも面白のはやっぱり大泉洋さんのトークと表情ではないでしょうか。

僕はこの動画をそれぞれ3回ずつ観てしまいましたよ。

いや、マジで。 (笑)

 

 

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5.まとめ

ドラマあにいもうとアイキャッチ

いかがでしたでしょうか。

 

今回が3回目映像化となる「あにいもうと」。

主演の大泉洋さんと宮﨑あおいさんの演技が本当にすごくて、「本当にこれ泣いてるんじゃないか?」、「怒ってるんじゃないの?」とか、「うわ~、ここでそんなこと言うなよ」とか、完全にドラマに入り込んで観てしまいました。

 

こうなったら完全に俳優さんの勝ちですよね。

 

 

 

過去の作品は知りませんが、僕は今回の「あにおとうと」で充分楽しめました。

一人で観るのもいいですが、「誰か」と観て、一緒に泣いて、笑って笑顔になって心がほっこり温まる。

そんなドラマだと思います。

 

だからおすすめします。

 

 

 

冒頭文でも書きましたがもう一度書いておきますね。

 

あなたの周りに、本当にあなたの事を想って叱ってくれる人や、あなたが心底、この人は自分が何をやってもちゃんと自分「を受け入れてくれる、と自分の甘えを出せる人が本当にいますか?」

 

 

 

今回も最後まで読んでいただき本当にありがとうございました。

 

 

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