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胡蝶蘭を長く楽しむのは簡単!たった5つのポイントだけ気をつけよう!

2018/06/12
 
胡蝶蘭
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こんにちは、まろです。

 

皆さんもご存じの通り、胡蝶蘭はとても高価なギフトフラワーです。

せっかくですから長く花を楽しみたいですよね。

 

でも、「胡蝶蘭は温度や水やりが手間がかかって大変なんだよな~」、と思っていませんか?

 

 

大丈夫!

今日は胡蝶蘭の簡単な管理方法を書いてみますね。

何と知り合いの胡蝶蘭の生産者さんに聞いてきました!

 

 

5つのポイントに絞って書いてあります。

きっとこの記事を読んだ後には、「なんだこんな簡単な事で良いのか!」と思わず試してみたくなるはずです。

 

 

それでは行きますね。

 

 

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1. 置き場所

 

リビング

胡蝶蘭は、

 

1.直射日光が当たらない涼しい場所

2. 適度に空気が流れる空間

 

を好みます。

 

いきなりですが、さて問題です。

一般的な家の中で、「1」と「2」に当たる場所はど~こだ?

 

 

 

 

 

 

 

 

答えは・・・・「リビング」です!

(画像で答えが出とるがな!)

 

直射日光は当たらないけど適度に外からの光が入り、空間もあり人の流れで空気も動く。

まさにピッタリな置き場所ではないでしょうか!

 

ちなみに、狭い空間で空気がこもり気温が上がってしまうとと、生育不良の他に、葉や株に

蒸れ(むれ)が起こり易くなります。

蒸れてしまうと葉や花に元気がなくなり開花期間が短くなってしまいます。

 

ですから適度な広さの空間が必要なのです。

 

胡蝶欄の大きさに対して広い空間があれば、根っこも充分に呼吸が出来ますしね。

 

まあ、別にキッチンや玄関でも条件が良ければ構わないですけど・・・・。

 

置き場所の注意点!

冬場、玄関など夜間に冷え込みそうな場所は特に注意が必要です。

5℃以下になる場合は、夜だけはリビングやキッチンなど暖房の余熱がある暖かい場所へ移動して

下さいね。

 

胡蝶蘭は寒さがとても苦手なのです。

 

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2. 温度

 

温度計

 

胡蝶蘭が一番喜ぶのは18℃~25℃の間と言われています。

この気温を保つと花が長持ちします。

 

そして、なるべく「1日の温度差が少ない場所」が理想です。

例えば冬場、夜までは暖房がかかっていて暖かい玄関。

暖房を切ると夜間はとたんに冷え込んでしまいますよね。

 

胡蝶蘭はこういう場所は苦手です。

理想は一日中一定気温のホテルのフロントや部屋のようなイメージです。

 

が、

 

なかなかそういった環境は難しいですよね?

 

大丈夫!

この章最初に書いた18℃~25℃の間を目指せば大丈夫です。

 

夏場は除湿だけでも良いですし、冬場は少し暖房と加湿をしてあげると、

この気温ぐらいにはなります。

 

開花している間は、18℃に近い程、涼しくて花持ちが良くなります。

逆に蕾を早く開かせたい場合は、25℃に近い方が開花し易くなります。

 

気をつけたいポイントとして、25℃に近い程、開花期間は短くなります。

当たり前の話ですが、成長が早くなる分、花が早く終わってしますからです。

 

18℃~25℃が難しい場合

 

最低温度が5℃以下にならないようにしましょう!

出来れば7、8℃辺りまでが良いですね。

 

胡蝶蘭が生育出来る最低気温の目安は5℃(絶対ではありませんが)。

防寒

 

これを下回ると「凍傷」にかかる恐れが出てきます。

凍傷は本当に怖く、花や葉、根っこまで溶けたようになり、最悪枯れてしまいます。

一度凍傷にかかった株は元には戻ることはなく、以前の元気な状態には戻らない事がほとんどです。

 

とにかく、5℃以下はダメですよ!

そして、夜間の冷え込みには気をつけましょう!

 

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3. 湿度

 

湿度

 

それほど気をつける必要はありません。

ただ、冬場は暖房を使用するために乾燥には注意が必要ですね。

 

乾燥しすぎると花から湿気が奪われて、しわしわになり傷んでしまう事があります。

胡蝶蘭にとっての湿度の理想は40%以上です。

 

 

人間の日常生活にとって快適とされるのは(季節でも異なりますが)大体50%前後です。

普通に生活をしていて、ストレスのない湿度であれば問題ないでしょう。

 

ただし、特に冬場に加湿器を使用す場合は、直接ミストが花に当たらないようにしましょう!

 

花にミストがつくと「染み」の原因になってしまいます。

 

 

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4. 光

 

light

 

直射日光は必要ありせん。

室内のレース越し日光で十分成長してくれます。

 

あまり強く当たる光よりも間接照明の優しい光を好みます。

 

・注意ポイント

一日中、日が当たらない場所は避けましょう。

胡蝶蘭も植物ですので、日光から栄養を作り出して元気に成長します。

 

日光不足だと、蕾が全部開かなかったり、葉が黄色くなって元気なくなったりと

胡蝶蘭にとって良い事はありません。

 

外から部屋に入ってくる優しい光を入れてあげましょう!

 

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5. 水やり

 

水やり

基本的には株自身が乾いてなければ灌水の必要はありません。

 

水苔が乾いても株元にはさほど影響はありません。

株自身が乾いているかいないかで判断しましょう。

 

株を指で触って、少しでも湿っているなら水は必要なし。

乾いていればたっぷりと水を与えて下さい。

 

 

また、受け皿を使っている場合、受け皿にたまった水は必ず捨てて下さいね。

 

水をためておくと、空気が鉢の中を通りにくく、根っこが呼吸できなくなります。

結果、根腐れをおこして枯れてしまいますから。

 

とにかく、「水は株元が乾くまではやらない!」を徹底しましょう!

 

目安として、一週間から10日に一回、指先で水気を確認する。

 

乾いていればたっぷり灌水。

 

乾いてなければ乾くまでやらない。

です。

 

胡蝶蘭は水のやり過ぎで枯れてします事が本当に多いですから。

 

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まとめ

 

胡蝶蘭まとめ

いかがでしたか。

 

置き場所や温度に少し気をつけるだけで、胡蝶蘭を長く楽しむ事はこんなに簡単に出来ます。

 

一番大切な事は、胡蝶蘭にとって「過ごしやすい快適な環境」にしてあげる事がですね。

あなたも一度試してみて下さいね。

 

きっと今までより胡蝶蘭を長く楽しめるはずですよ。

また、胡蝶蘭は法人関係の贈り物としても多い理由が「胡蝶蘭が法人のお祝いに贈られる5つの理由。でも本当は・・・。」

に書いてあります。

 

ぜひ読んでみて下さいね。

 

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